小林生観という方の「100%幸せな1%の人々」という本によれば、ありがとうを2万5000回唱えると涙があふれ、5万回唱えると奇跡が起きるそうです。私も最近散歩しながら、ドライブしながら「ありがとう」を唱えています。すると、なんだか心地よくなってきて、幸せだな〜と感じます。何も起こらない、平凡な日常こそが一番の幸せなんだと気づかされます。
今、世界中で争いが絶えません。とても不幸なことです。争いというのは、相手の状況を受け入れられないから起こります。だから相手のことを認め、受け入れられればこの世から争いはなくなります。このことに早く気付いてほしいものです。自らの利権に執着している今の政治家たちでは、絶対に無理な話でしょうけどね。